毎日聴いていると耳が中国語に慣れてきますね

2008年9月28日日曜日

タイに行ってきました

約1週間の休暇をもらってタイに行ってきました。

夕方の便で関西空港を出発、6時間弱でタイのスワンナプーム国際空港に到着しました。とっても綺麗な空港でびっくり!とりあえず記念撮影(~0~)
















何事も無く入国手続きが済んで到着ロビーに。迎えに来てくれてツアーガイドさんに連れられて車で30分ほどでホテルに到着。その日は寝るだけでした。

翌朝は6時に起床。この日は「本格的象乗りトレッキング付き「世界自然遺産」カオヤイ」に参加しました。英語ツアーと言う事でドバイ出身の男性と中国出身の女性のカップル、日本人男性とタイ人のカップルと国際色豊かなツアーメンバーでいざ出発。

車(10人乗りのワゴン)に乗ること約1時間、どこやらわからない田舎町の朝市でお買い物、ランブータンとマンゴーを購入しました。















ここから車に乗って約1時間、車外は田園風景にかわり、しばらくすると村に到着。
ここで牛車にゆられて村の周りを散策、ここでも村のおじさんと記念撮影(~0~)















またまた車に揺られて30分ほどで世界自然遺産「カオヤイ国立公園」へ到着。ツアーの説明には「美しい森林地帯を散策、森林浴にどっぷり浸かれば旅の疲れも吹っ飛びます。」とありましたが、いやいや約1キロのトレッキングですが、途中には日本ではお目にかかれないような急勾配の階段あり、ヒルの来襲あり、巨大ムカデのお出迎えあり、滝はマイナスイオンと言うより雨?でも、久しぶりに体を動かしたって言うのと達成感を味わえて楽しかったよ















時計を見ると12時半ぐらい、お腹が空いたなぁ~と思っていたら次に到着したのは村のレストラン、途中に象が見えたのでどうやらここで象に乗るらしい。
お昼ごはんは結構美味しかったような気がするけどあまり覚えていません。トムヤンクンはあったし、最後にフルーツを食べました。

お腹もいっぱいになったところでいよいよ象です。でたぁ~デカイ、あらためて見ると象って大きいですね。象の背中に座席が・・・ツーシーターです。
象使いのおじさんが象の頭に跨って、座席はシートベルト付きで安全第一!















どう見たって人は歩けないジャングルの中を進むんだけど結構揺れるんです。そうこうしてると象使いのあじさんが象から降りちゃって、身振り手振りで前に乗れって言ってるみたい。
背中の座席から象の頭に移動するんだけど掴まるものもなく落ちそう...なんとか頭あたりに移動してみると、ちょうど象の耳の裏あたりに足が入って安定してきたゾウ(*_*)















おぉ、ナマ象だぁ~象の体温って高いんですね。それに皮膚は思ったより硬い、耳がバッサバッサと足に当たってチト痛い。














途中、ゾウは水飲み休憩、象使いのおじさんはカメラマンに変身(~0~)















30分ぐらい乗ってたのかなぁ~最後は象さんにお疲れ様の意味をこめてバナナをプレゼントしました。ここでも象使いのおじさんを記念撮影(~0~)















今日のツアーはここで終了。約2時間ぐらいでバンコク市内に戻ってきました。

夜です。ここはバンコク、やっぱり歓楽街は外せません。と言うことでハッポン通りにやってきました。途中、ナイトマーケットを見ながら通りのオープンレストランで食事にしました。
ビールを飲みながらエビ食べました。愛想のよいオカマさんが応対してくれたので、ついでにツーショット(~0~)
















夜です。ここはバンコク、やっぱり歓楽街は外せません。と言うことでレストランの前に立っていた怪しげなおじさんに面白いところはないかと聞いて...
連れて行かれたのはキャバクラ?ボッタクラレに行ったのですが、やっぱりボッタクラレました。男か女かわからない綺麗な裸のお姉さんに囲まれて触らせるは触られるはで、あまりにも露骨すぎて10分ほどで出ました(>o<")
帰りはBTSに乗ってホテルに帰りました。

翌朝はトゥクトゥクに乗って「7thSense」へマッサージに行って来ました。
シロダーラとアビヤンガをお願いしました。シロダーラは脳のマッサージと言われるだけあって気持ちいいのなんのって(~0~)
































そこから街をブラブラしながらお買い物。またまたトゥクトゥクに乗って今度はルンピニ・スタジアムへムエタイ観戦に行ってきました。



あやしいおばさんから割引チケットを購入してリングサイドのVIP席へ、最初は小学生ぐらいの子供に始まって徐々に階級が上がっていくようです。
初めて見ましたが、試合前にはみんなワイ・クーを踊ってました。

5試合目ぐらいがメインイベントらしく観客も結構ヒートアップしてましたが、どうもK1やらをテレビで見ているせいか多少物足りなさを感じてしまいました。
まあ、タイに来たらムエタイは見ないとね!

帰りに近くのスアンルゥム・ナイト・バザールでお土産を買ってホテルに帰りました。

翌日も6時起床。この日はパタヤの近くのラン島へ7時集合なのに...寝坊して起きたのは7時(>o<")10分で用意して集合場所に行ったらなにも無かったようにお出迎え。
マイクロバスに乗っていざ出発。車に揺られて2時間ほどでパタヤに到着、ここからスピードボートに乗ってラン島へ、うーん、潮風が気持ちいい。































ビーチではビールを飲んでまったり、変な物売りのおじさんやおばさんを追っ払いながらひたすらビールでした。

またまた夜です。ここはバンコク、歓楽街です。今宵はニューハーフショウを見にプローンポン駅近くのMANBOへ、22時からのショーだったので観客は少なめでした。VIP席はテーブルもついていてゆっくり鑑賞できます。ボーイさんが飲み物を持ってきてくれて至れり尽くせり。
















音楽が鳴り、ゆっくりと幕があがりました!いよいよショーのはじまりです。
曲に合わせてぴたりと息の合った踊りを披露します。欧米、日本、中国向けに国際色豊かな踊りを披露してくれて思わず拍手拍手。
しかし、はっきり言って綺麗です。勝手に決めちゃいましたが、ナンバーワンの子となら...いいかもって思えるほど綺麗。



うっとり見とれていると変なのが出てきたぁ~演歌にあわせて踊りを披露して会場を沸かせます。綺麗ではないですが、愛嬌のある女性?でした。
















1時間ほどのショーもあっと言うまに終わり最後は出口で記念撮影です。一応40バーツで写真を撮れるということで、一枚!
















最終日、今日は射撃です。一番楽しみにしていたイベントで朝から興奮ぎみです。
タクシーに乗ってサラデーン駅近くで下車、直接繋がっているタニヤプラザの中へ!えっ?こんなところで射撃?と思いきやここはオフィスでここから車で移動するとのことでした。オフィスでビデオを見ながら説明を受けて、いざ射撃場へ!車で20分ほどで軍施設内へ
ゲートを通る際は軍人さんが敬礼でお出迎え?ここでは乗馬もやっているらしく、施設名でも馬に乗った軍人さんが敬礼。高射砲や戦車が並んでいる施設内を車で走ること数分で射撃場に到着しました。

到着してからインストラクターさんがちょっとした説明をしてくれて、おもむろに弾をこめ始めます。撃たせてもらうのは38口径のリボルバー、9mmオートマチックのベレッタ、
45口径オートマチックのコルトです。
最初に撃たせてもらうのはルパン3世の次元大介でおなじみのリボルバー、初めて拳銃を持たせてもらった感想ですが、結構重かったです。
さあ、いよいよ初射撃、よーく狙いをさだめてゆっくり引き金を引く!
うぉ~すげえ、思ったより反動も強くちょっとビビリ気味、でも2発目からはおらおらおら~って感じであっとゆうまでした。
















次は9mmオートマチックのベレッタ、最初にリボルバーを撃ったせいか反動もあまりなく早々に撃ちまくり、最後に45口径です。
さすがに45口径、どっしりとした重さと撃ったあとの感覚は最高でした。途中、コーラを飲みながら計50発を撃ち、だいたい30分ぐらいで終了。
撃った的をおみやげにもらい射撃場を後にしました。

そしてタイでの最後のイベントのマッサージを受けにインダラスパへ。チットロム駅からビッグCディスカントストアを通り過ぎまっすぐ行き、バンコク銀行を右へ曲がった少し行ったところにあります。














4ハンドマッサージは初めての経験なので期待度120%です。まずはシャワーを浴びてベットへ、塩で体の隅々までマッサージをしてもらいます。日本でもマッサージはよく行きますが、手が4つもあると誰がどこを揉んでくれてるのかわからなくなって不思議な感じです。ひととおり塩で揉んでもらい、シャワーで洗い流した後、今度はうつ伏せでオイルマッサージです。このあたりから少し記憶がとんでしまい、仰向けになってねって言われて目が覚めました(*_*)
オイルマッサージの後はハーブボール。暖かくしたハーブボールを肌に直接押し当てながらマッサージしてくれます。これも眠気を誘い記憶はどこかに次に起きたときは終了の合図でした。ここまで約2時間で日本円にして6千円ぐらい、最高に癒された最後のイベントでした。

☆トゥクトゥクの上手な利用

トゥクトゥクは便利な乗り物ですが、乗る人によっては高く付く乗り物のようです。大体の距離感と相場を知っておかないと値段交渉に負けちゃいます。あらかじめガイドさんやホテルの人に値段を聞いておいたうえで交渉しましょう。ドライバーの言い値が高ければ思い切った希望金額を提示たほうがいいです。

トゥクトゥクは値段交渉が必須ですし、タクシーも車によっては値段交渉もあるし、メーターでも大して走ってないのにクルクル回るのもあります。安いからと言って適当に乗ってると結構使っちゃったなんてことにならないように気をつけましょう。

2008年9月6日土曜日

北京だより(9月のオリンピック会場)

17日間の熱い戦いもあっという間でしたね!いつもは4年に一度のオリンピックといっても、あまり関心が無かったんですが、開催地が北京とゆうこともありテレビにかじりついてました。マラソンなどでは行った事のある場所がテレビに映るだけでちょっと嬉しい気持ちになるんですよね。北京の友人にオリンピックどうだった?って聞いたら会場の写真を送ってくれました。

鳥の巣(バードネスト)


































夜はこんな感じ
















水立方(ウォーターキューブ)

















近くで見るとこんな感じ

















こんなのも送ってくれました。どこなんでしょ?